2022年10月10日月曜日

奇跡のリンゴ

 

私は食べ物に好き嫌いはないと自認しているものですけど、それでもなくて七癖だ。しみじみそう思う。

 

果物はどれでも好きなのだが、20年くらいリンゴをあまり食べなかった。理由は簡単で酸っぱいし、かすを食べてる食感があって、食べる気が起こらなかったから。

 

掲出したリンゴ。品種名はしりませんけど、どこにでもありそうなリンゴです。私の住むところからは、高速飛ばして(群馬県)沼田にまでゆけばこのリンゴのリンゴ狩りができます。

たわわに実ったリンゴ園はほんとうにすばらしく、2,3年に一度はリンゴ狩りに出かけています。それでも上述した理由から食べることはあまりなかった。

 

食べ物の話なので話を戻します。

 

先ほども触れたように私はあまりリンゴを食べませんでした。スーパーのフードコートに並べられた彩り豊かなリンゴ。このリンゴは安いです。なに気なく2個購入したことが始まりでした。いつの間にか1,2個冷蔵に入れておいては食べるようになりました。(笑)

なにより重宝することは、半割に切ってラッピングしておけば切り口が変色せず数日間は持つことです。半割というところが食べるにちょうどよい量で、それをガブリと食べています。あるいは歯を立てたときカリッと音が鳴るのが大好きになりました\(^^)

 


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ゆく年くる年 2025

  我が家のシンクの一角を撮りました。 まな板に注目です。20数年前に わたくしの料理の決意を示すために購入したまな板です。ほうの木のまな板で 当時の価格で8千円余りしました。 それが、なんと、ほとんど傷んでおりません。この男はいったい料理をしたのか (^^;