公園の秋は刻々深まりを増して参りました(^^)。
2016年11月18日金曜日
2016年11月10日木曜日
古峰神社の紅葉
昨日(20161109)は 栃木県鹿沼市の山中にある古峰神社というところに紅葉狩りにいって参りました。ここの紅葉は好きなので毎年出掛けています。今年は2016年米大統領選挙のニュースが刻々と伝わってくる中で移動を続けましたがそのことが記憶に刻まれ面白かったです。みなさんは2017年度の展望をどのように読み解くでしょうか。
「全山 紅葉で染まっています」などという形容はふさわしくないのですが、濃く色づく木々の紅葉は圧巻です。
その後は、神社の裏手に広がる山塊を抜けて足尾銅山のあった足尾に到達するルートで帰宅しました。峠の頂きは気温1度 すでに冬の景色でした。撮影順に貼り付けました。
2016年10月20日木曜日
ぐち
マンションの理事長を引き受けていますが、いろいろ出来事をまとめなければならずなかなか大変だ。今週末に防火訓練を実施することになりましたが、段取りを立て準備を漏れなくすすめるだけでも一苦労します。写真は立て看板に貼り付ける駐車禁止の掲示物。
マンション居住者の親睦を深めるために、防火訓練終了後に敷地内の公園でBBQと秋刀魚を焼くことになりました(^^)。
スタッフA: 肉は5キロくらい必要だろうか?
スタッフB: 5キロってかなりな量ですよ。余ったらもったいないですよ。
やってみないとわからないのが悩みの種(^^;
2016年10月6日木曜日
言語の発生時期
言語はいつどのようにして発生したのか推測です。
4,5人から10人くらいの人数で構成された仲間を考えます。グループと呼んで良いでしょう。チームと呼ぶことは出来ません、分業作業を自覚的に意識できるレベルの構成員の集まりではないからです。その仲間を仲間Aと名付けましょう。
仲間Aが狩りをします。獲物を追う人、獲物が追われ逃げて行く先に先廻る人を考えます。狩りをするときのこの形態はオオカミやクジラなどほかの哺乳動物にも観られます。
仲間Aの構成員のひとりA1が獲物を追う人A2に「○×△□」と声かけします。獲物が追われ逃げて行く先に先廻る人A3に「&%※#」と声かけします。その声かけが仲間Aの構成員のあいだで共有されるなら言語発生の準備がととのったということです。
この段階に至った仲間Aは効率よく狩りが出来るでしょうから集団の規模は大きくなることが予想されます。また、仲間Aの構成員A2が別の仲間Bに移り、同じ声かけで狩りを広めることも予想されます。すなわち、仲間Bも同じような様態で狩りをおこなうようになります。結果として、地域の多くの人々が同じ声かけを習得して共有し、それが次世代に引き継がれていくとなれば言語が発生したといえるでしょう。ことの成就は自然と進行したことでしょう。集団の論理を脊椎動物はおろか社会性を持つ昆虫でさえ獲得していることを考えると、言語獲得は自然と進行したとみることが妥当と思えます。
人間の脳には言語を操る領域があらかじめ備わっていることがわかっています。そうなった理由はまだ研究の最中で解明されておりません。
その事実から、同じような時期に仲間C,仲間Dはそれぞれ別の仕様の声かけをして狩りを始めたと予想されます。これがさまざまな言語が存在する理由でしょう。一つの外国語1を習得すると、別の外国語2も実はそんなに違わないと感じられます。人間の脳には言語を操る領域があらかじめ備わっている、ホモサピエンスの脳ハードウエアは共通であることから、外国語1も外国語2も容易に理解できるのでしょう。このことは普遍文法の生物学的根拠を提供していると思います。
旧石器時代は狩りをし、石器を作り、火を使っていた時代です。まだ土器を作れませんでした。そうした時代に言語は急速に発達したのではないでしょうか。狩猟の絵が壁画として残されています。原始的な宗教的儀式もうかがえます。言語は6,7万年前に発生し緩やかに経過後に、急速に発達したのではないでしょう。その時期を問われればいまから3,4万年前ではないでしょうか。
急速に発達する時期は、人間が数の1,2、3やうさぎやチョウなどの概念やわたしあなた等の認識を持ったころと重なると思います。
2016年9月27日火曜日
東京の日の出は5:30am (20160924)でした。
東京の日の出は5:30am (20160924)でした。写真は今朝の日の出前です(20160926
0510am)。これからは夏の朝と違った景色が日増しに濃くなるでしょう。地表はまだ暗かったですが ランニングで汗かいている人が公園内を走っていました。
久しぶりに嫁さんを夫の自宅に呼んで食事をしました。写真は夫の作った超簡単なパジル・スパゲティ!! 簡単ですけど美味しいです(^^)
2016年9月18日日曜日
2016年9月13日火曜日
巾着田の曼珠沙華(彼岸花)
おお、巾着田の彼岸花が咲くころになってきた。嫁さんはお馬さんにも興味を示していた。
巾着田は埼玉県日高市にあり、数年前まではその数100万本で日本一と言われていましたが、各地で100万本、200万本の群生地が作られるようになると、その数は500万本に変更されました。
彼岸花の地下には球根が有り、一つの球根のまわりには子供の球根がいくつも生えてくるので4,5年で2倍、3倍に株を増やすことはむずかしいことではありません。
開花を始めるとその豪華さに圧倒されます。
添付した画像は2014年の撮影です。
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