2017年5月20日土曜日

あらま!

厚切り牛ステーキ。みなさん、自宅の廻りのスーパーで探してみなはれ。意外に見つからないことに気づきまっせ。

私の住む地区でもなかなか見つからなくて、そんな環境の中で一軒のスーパーだけはいつも数パック陳列しておいてくれる店がありました。しかし、その店も春先から陳列しなくなって 私にとってとても困ったことになりました。先週は勇気を奮い立たせて精肉コーナーの店員さんに『しかじかこれこれで困っております』と伝えてみました。

店員さんは話をよく聞いてくれましたが最後に「私は先週に入ったばかりの新人でして。ちっとお待ち願えますか」と言い残して消えてしまいました。

あらま!

『しょうがねえなぁー』と溜息まじりに立ち去ろうとしたそのやさき「お客さん!お客さん!」と私を呼び止める声を背に受けました。
結論を書きますと、店員さんは精肉コーナーの主任を連れて戻ってきたのでした。

脈があると感じたので『しかじかこれこれの者ですが、厚切り牛ステーキが陳列棚に並ばなくなってとても困っています。他のスーパーを当たってみるのですが厚切り牛ステーキをそもそも置いてあるのはここの店だけなんです。なんで厚切り牛ステーキを置かなくなったのですか!?』こんどは熱心さも二倍にヒートアップして主任さんに苦境を訴えてみました。

結論を書きますと、①精肉コーナーで厚切り牛ステーキと注文してみてください。望みの商品があれば切り分けますし 商品がきれていれば予約でお受けいたします。
との事でした。こちとら精肉コーナーに縁もゆかりもない素性の者なのでちっとも知りませんでしたが、なるほど、そりゃそうだと妙に納得したのでした。②先週になって、厚切り牛ステーキが棚にまた陳列されているではありませんか!!

要領を得ない客への的確なカスタマーケアはすばらしかったです。





2017年3月10日金曜日

3.11 再び

まもなく東日本大震災で亡くなられた方々の6回目の命日がやって来ます。

福島原発事故により、
福島産の食べ物は絶対に買わないと決めている人が依然として少なからずいるようだ。集団移転した家族の子供たちは移転先の学校で子供たちからいじめを受けているケースがあるようだ。

私は放射能問題に比較的詳しく、また供用中の福島1Fの格納容器内に入ったことのある人間なので少し被爆していますが、人々の無理解は悲しい。

まいとし地震被災地を訪れていましたが、去年は出掛けなかった。変化はないだろうと勝手に思い 出掛けるのがおっくうになってしまいました。破壊された地域を見るのはつらいです。復興が進まないところが現実には多いのです。
しかし、北国に遅い春がやって来たらことしは出掛けようと思っています。何も出来ないけれど、たくさんの人が訪れることで復興の支えになると思っています。

悲しいことばかりではありません。日本の国力の大きさ、底力にも気づかされます。



写真は雄勝町にて。2011年秋に撮りました。


2017年2月14日火曜日

温州ミカン 究極の食べ方!?

冬の乾燥した空気の中で縮こまってしまった温州ミカン。元の大きさの三分の二くらいにまで小さくなってしまいました。食べてみましたが、ジューシーで甘さが増していました。包丁で切り込みを入れないと とっかかりがないほど外皮はカチンカチンに固くなっていました。

食べ方の正道とは思いませんけど、自分なりの料理で楽しんだ方が良いと思っていて、そうした中で 料理の道草大王を宣言したいとおもいます。
いたずら大好き/(^^)/







2017年1月13日金曜日

新春の俳句 2017

眠れぬ夜 俳句作りて 朝となる
朝の卓 熱いコーヒー 角砂糖

耐火とは 火の粉止まりて 証される
水槽に 残され死ぬる さかなかな

俳句とは 十七字にて シュールなり

神の手に 触れてうなずく 仏師かな
自分の手 パンさえ焼けぬが 食べにけり

(^^)



2016年12月6日火曜日

It’s my wife

It’s my wife. (Photo taken on Dec. 4th)
人生の落日にこんな方が現われるとは、人生まさに奇なるもの(←奇跡という意味かな)。





2016年11月25日金曜日

関東に初雪

大雪の恐れ 2016.11.24
横浜は雪が降り出しました。
まだかまだかと朝方から空模様をチェックしておりました(^^

ビー サイレント。

そして午前10時頃 シーンと静まりかえりました。鳥の鳴き声や 国道からの車輌の騒音がぴたりと止んだかのようになりました。
『おお、降ってきたか』と窓辺に近寄るとボタン雪がこんこんと落ちてきています。雑草の上はすでにうっすら雪化粧し始めています。

       雪(三好達治作)
   太郎をねむらせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
   二郎をねむらせ、二郎の屋根に雪ふりつむ。



初雪や
予報士当たり
顔ほころばせ

酒飲みは
雪に阻まれ
酒屋に行けず

       (りゅうじ作)










2016年11月18日金曜日

春の花壇 2026

  テーマ: ブログ 私たちは公園の花壇の手入れをボランティアで行っています。メンバーを紹介します。。。