2016年7月4日月曜日

ピーラー

キャベツは昔から積極的には食べたいとは思っていませんでした。唯一美味しいと思うのはとんかつ定食に付いてくるキャベツです。職人芸といえるような薄く繊細に切ったキャベツ。ふんわりとしていて、雪のように美しい。このキャベツだけはパクパク食べたくなります。

『キャベツをお店で出されるキャベツのように細切りできたらなぁ』願望。乙女の祈りのような、ぶこつ者のぼくでは達成できないだろう、まさに見果てぬ夢。

ところが、

道具の進歩はすばらしい。見つけてしまったのです、キャベツを簡単に細切りしてしまう超絶のピーラー(写真をみよ!)

キャベツの芯は栄養価が高いのでできれば芯も食べるべきらしいのですが、かたい芯を楽々とスライスしてしまうスグレモノです。


百聞は一見に如かず。実際に出来上がった作品をご覧あれ~~~~~~~~~~~~~~~。(芯は食べてしまったので今回の写真には写っていません)




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ゆく年くる年 2025

  我が家のシンクの一角を撮りました。 まな板に注目です。20数年前に わたくしの料理の決意を示すために購入したまな板です。ほうの木のまな板で 当時の価格で8千円余りしました。 それが、なんと、ほとんど傷んでおりません。この男はいったい料理をしたのか (^^;